2010年2月より取扱いがスタートしたフラット35Sは、
購入する物件が省エネや耐震性などについて、
通常のフラット35よりも厳しい基準を満たした場合に適用されます。
フラット35といえば全期間固定金利となりますが、フラット35Sが利用できれば、
従来に当初の10年間は適用金利から0.3%マイナスされた金利が適用されます。
少しでも、金利が安いと期間が長いのでとても助かりますね。
現在、
緊急経済対策の一環として、金利の引き下げ幅が1%に拡大されており、
大変注目されています。
そもそもフラット35Sならば、当初10年間は1.5%程度の水準になるのですから、
その人気はすごいですね。
引き下げ幅の拡大の優遇は、
平成23年12月30日までに申し込みをした場合に適用されます。
住宅ローンを考えていられる方はフラット35Sお得ですよ!!
フラット35Sには一般的なタイプ、
中古住宅に適用されるフラット35S(中古タイプ)、
フラット35S(20年金利引き下げタイプ)の3つの種類があります。
このうちフラット35S(20年金利引き下げタイプ)は、
文字通り当初の20年金利の引き下げがうけられるタイプで、
利用するには一般的なタイプよりもさらに厳しい基準をクリアしなければなりません。
金利の引き下げ幅拡大中の利用なら、
当初10年間は適用金利からマイナス1%、11年目から20年までは、
マイナス0.3%の金利が適用されます。
それだけ物件が厳しい基準をクリアしているということです。
資産価格の観点からも、その物件が優れていると判断できます。
物件的に優れていることは将来的にはとてもお得ではないでしょうか


